中国もバラマキ政策か!?
上海で人材紹介はじめました。
中国もバラマキ政策か!?
日本では景気対策と称して現金をくれる(商品券だっけ?)
政策が進行中みたいですが、
(俺ももらえるのだろうか? ^^;)
中国でも同じようなことをやるみたい。
「人民網日本語版」2008年12月16日
成都 生活困窮者に一人当たり100元のお買い物券を配布
困窮世帯に限るみたいですね。
100元というと、最近のレートだと1300円くらいかな?
感覚的には5000円くらいに相当すると思います。
けっこう使いでがあります。
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で、中国と日本の物価の違いをどう感覚的に伝えるか?
みたいなことを最近考えます。
日本から中国に何かモノを売りたいとき、価格が高いか安いか?
これに答えを出すのがむずかしいんです。
自分の中では、大体日本の3分の1から4分の1と考えれば
当たらずとも遠からず、かなと思ってます。
一番上に書いたように、100元≒1300円だけど、
それを3倍か4倍くらいして、5000円くらいの使いでがある、
とそんな感覚です。
スタバでコーヒー20元ちょっとですが、円換算すると
260円。こっちの感覚だと、3、4倍して800円〜1000円
くらいかなー、みたいな。
でも、注意しなきゃいけないのは
こちらの物価は「でこぼこ」なこと。
自炊しようとして野菜を買うと、やっぱり安い。
日本の10分の1から5分の1ってとこでしょうか。
でもスタバはほぼ一緒。ちょっといいレストランなら
日本より高いのです。
「でこぼこ」なのです。
大卒新卒の月給が、平均3500元くらいだそうです(上海)。
円換算すると5万円くらい。
「3〜4倍理論によれば」20万くらいですかね。
日本とあまり変わりません。
んで、彼らがスタバに行くんです。
月給からすると1000円くらいのコーヒーを飲みに。
日本では1000円のコーヒー、いくらおいしくて
雰囲気のいいお店でもなかなか売りにくいと思います。
でも、上海のスタバはいつも満員です。
ここら辺から、よく分からなくなってくるんですね笑
彼らにとっていくらが高くて安いのか。
答えのない問題です。
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メイン事業のIT人材紹介、日本のIT業界の不景気の余波で
なかなか厳しいです。
ちょっと途方にくれてたのですが(笑)、
ある人がこんなことを。
そういう苦しいときに、今までどれだけ頑張ってたかが響いてくる。
今までちゃんとやってたのなら、どこからともなくいい話や、
助けてくれる人があらわれるもんだ。
そんなもんか〜と思ってましたが、
今月に入ってからというもの、結構よいお話が相次いでいます。
今まで、そんなに頑張っていたのかというと
あまり自信はないですが(笑)、
不況だ、とか、急に業績が悪くなった、とかに
いちいち動揺して右往左往しても仕方ない、
どっしり構えて、今までやってきたことを信じなさい
というような意味だったのかな、と。
おっしゃるとおりでございます。
ありがとうございます。
それと、教訓。
絞った領域でNO.1になる!というやり方をしてきましたが、
やはり単品経営は業界の波に影響されやすい。
当たり前といえば当たり前ですけどね。
この辺の体質を見直すいいきっかけになったと思います。
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2008年12月18日 中国・上海気になるニュース コメント(0) トラックバック(0)