中国へメディカルツーリズム!?
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中国へメディカルツーリズム!?
メディカルツーリズムというのは、海外まで高度な治療を受けに行くこと。
インドが多く、アメリカ・ヨーロッパから患者が来るらしい。
医療技術は本国と変わらず、人件費等が抑えられるため
通常よりも安く高度な治療が受けられるというのがメリット。
それが、中国でも伸びている?らしい。
といっても、中国の場合は伝統医療。
そう、漢方薬、マッサージ、ハリ(鍼灸)などね。
(引用)
ほかの医療ツアーの行き先と同様、中国は米国と比較すると費用が圧倒的に安い。米国内で人工膝関節・股関節置換手術を受けた場合、最高4万5000〜5万ドル(約428万〜475万円)が見込まれるが、中国なら約8000ドル(約76万円)で済む。脳梗塞患者が中国にライク氏と同じようなTCMを受けに行った場合は、3カ月でおおよそ2万ドル(約190万円)だという。
※TCMとは(Traditional Chinese Medicine)の略
日経ビジネスオンライン 08年11月21日 『脳梗塞の後遺症を中国で治す』 より
脳梗塞の後遺症が鍼灸やマッサージで治るというのは、
なんとなくイメージがつきやすいですね。
だんだんつながってく感じ、というか。
ちなみに中国の庶民は、漢方も西洋薬も併用、というか
いいとこどりをしてこだわりなく使っているようです。
医者も、これは西洋薬でサクっと治そう、とか、
これは漢方で徐々に体質を改善していこう、とか
ちゃんと症状にあわせて提案してくれます。
こういう、中国の伝統的かつ有用な部分を掘り起こして、
世界の人に使ってもらう。こんなビジネスはいいですね。
ワクワクします。
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2008年11月21日 編集

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