ええ、しつこいですけど何か? フリーエージェント社会の到来 ダニエル・ピンク
上海で人材紹介はじめました。
「あと3週間くらいでオリンピックって感じしないよねー、上海」
という友人の発言に納得なbricomです。
北京では盛り上がってるんですかね。
実は僕はあまり興味がないほうの部類に
入れられても仕方がないくらいの興味しか
持っていません^^;
さてさて、引き続き
です。今日の一発目は
(引用:以下太字はすべて)
大組織に支配されている社会では、金融資本が経済の最も重要な資源だったと言っていいだろう。高層ビルや巨大な機械の費用をまかなうためには、莫大な金が必要になる。(中略)力の所在が組織から個人に移るにつれて、経済の最も重要な資源は、金融資本ではなくなってきてるようだ。いま最も不足していて、最も貴重な資源、それは才能であり、人材だ。
長いー。
これまで私たちは、仕事と家庭の境界線をはっきりさせなくてはならないと思い込んできた。しかし実は、仕事と家庭の境界線などというものは、毎日の通勤と同様、二十世紀になるまで必要とされていなかった。「職人の時代には、仕事と家庭と娯楽はひとつの多面体の別々の側面にすぎなかった」とニパートエングは書いている。
フリーエージェントの両親をもつ子供にとって、家の中にパパやママのオフィスがあるのは当たり前だ。そういう子供は、両親が働く姿をすぐそばで見て、両親の仕事を手伝うようになる。これは、もしかすると理想的な状態なのかもしれない。
たとえば、アメリカの労働関係の法律は、ほとんどの人が単一の雇用主に恒久的に雇用されていることを前提にしている。(中略)失業保険を受給できるのは一定の被雇用者だけだ。政府は、雇用主として大企業を想定している場合が多い。
こうした制度は、雇用主と被雇用者の区別がはっきりしていて、安定が当たり前で変化が特別なことだった時代には、おおむねうまく機能していた。しかし、それをフリーエージェント経済に適用しようというのは、人に3サイズ小さい靴を履かせるようなものだ。
アメリカの法制度の多くは、大半の人が単一の雇用主の下でフルタイムの恒久的な色に就いている状態を前提にしている。
←日本もそうですよね。明らかに。なんとかしたいね。
興味をもっていただけたらぜひ読んでみて!
フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
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これで最後! フリーエージェント社会の到来 ダニエル・ピンク
しつこくフリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるかを紹介していますが、今回で最後ですので ガマンして読んでくだ...2008年07月21日 上海で人材紹介はじめました。

2008年07月18日 座右の書 コメント(1) トラックバック(1)