涙しながら読んでます。フリーエージェント社会の到来 ダニエル・ピンク
上海で人材紹介はじめました。
最近、カゼや肺炎になる人が多い上海です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
わたくしは夏生まれのくせに夏にあまり強くないほうですが、
今年は今のところ、なんとかやっております。
さて、
しつこく紹介します。
またググっとくるフレーズを。
まずは、
(引用:以下太字はすべて)
私たちの孫の世代は、おじいさんやおばあさんの時代にはほとんどの人が雇われて働いていたと聞けば、びっくりするかもしれない。
しびれるー。
工業経済の時代と今日とでは、時間のもつ意味は変わってきているようだ。しかし私たちは、古い時間の観念のもとで生まれたシステムを作り出すことができていない。古い観念に基づく常識を脱ぎ捨てることもできていない。
長い時間働くほど偉いというオールドエコノミーの発想はどこかおかしいと、人々は強く直観しているのである。
←時間に対する考え方は、変化の過渡期だけど、なかなか会社や組織レベルで新しいやり方を
実践できているところは少ないでしょう。
大事なのは、今の8時間労働や9時〜17時、「残業」といった考え方は、工業時代の
「時間あたりの生産量」に対する報酬の支払い方をそのまま引きずっているということを
認識すること。
「会社の大学化」とでも呼ぶべき現象が起きているのだ。(中略)会社は知識を得る場所であり、立派な経歴を手にし、人脈をつくる場になっている。
←独立する前に、会社で得た知識・スキル、なにより、会社で働く人はどういう行動原理で
動いているか、ということを肌で感じられたことは非常に役に立っています。
もちろんそこで得た人的つながりも。
ほとんどの人は、人間関係は強い絆で結ばれているほうが好ましく、量よりも質が大事だと考えている。(中略)しかしフリーエージェントという働き方は、様々な面でこれをは正反対の原理で動いている。緊密な関係より緩やかな関係のほうが理想的な場合も多いし、人脈は質よりも量のほうが大事なのだ。
←「ウィーク・タイズ」ってやつですな。確かに、自分のやっていることが人に知られていると、
さほど親しくないひとでも仕事や人を紹介してくれるものです。
「自分が何人を知っているか」より、「何人に知られているか」が重要という
本田直之
ほとんどの人が気づいていないのは、スターバックスは消費者向け飲料ビジネスの企業ではないということだ。実態を見れば、事業用不動産ビジネスの会社と言ったほうがいい。私をはじめ大勢のフリーエージェントにとって、コーヒーショップはオフィスとして機能しているからだ。
←納得。上海にもスターバックスやコーヒービーンなど、第二・第三のオフィスがあります。
でももうちょっと居心地をよくしてくれるといいかも^^; 特にコーヒービーン。
ってなわけで。ひとつでもビビっと来たら読んでみてくださいな↓↓
フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
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ええ、しつこいですけど何か? フリーエージェント社会の到来 ダニエル・ピンク
「あと3週間くらいでオリンピックって感じしないよねー、上海」 という友人の発言に納得なbricomです。 北京では盛り上がってるんですかね...2008年07月18日 上海で人材紹介はじめました。

2008年07月17日 座右の書 コメント(0) トラックバック(1)